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コレクターズパレード 100人の収集生活 / 落合加依子(小鳥書房)・佐藤友理 編
¥2,200($13.91)
〝自分だけのなにかを好きでいるひとの姿は、なんて眩しいんだろう。〟 住んでいる場所も職業も年齢もさまざまな100人が寄せた、100通りのコレクション・それにまつわるエピソードや写真を落合加依子(小鳥書房)と佐藤友理が編纂した一冊。 ひとり暮らし100人の生活のエッセイ集『ワンルームワンダーランド』のシリーズ第2弾でもあります。 100人の語りは必ずしも明確な言葉を持ってコレクションを紹介しているわけではありません。 そこにあるのは、100人の「なんかいい」という、心が動く瞬間の記録。 だからこそ、なにかを「なんかいい」と思える言葉のない感情を肯定してくれる一冊であり、自分の気持ちにちゃんと手を触れていたいと思わせてくれます。 前作に引き続き、弊結社主宰のテラニシもほんの少しばかり寄稿させていただいております。 今回も関わることができたことを光栄に思います。 それにしてもまたしても人間讃歌のような一冊。 そうか、ならば確かにこの本は、「パレード」に違いありません。 『コレクターズパレード 100人の収集生活』 編集:落合加依子・佐藤友理 発行:小鳥書房 ISBN 978-4-908582-18-9 B6版 / 240ページ 税込 ¥2200 (送料別)
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花と葉 作品集 vol.1 / 花と葉 (秋田京花・ごはんとアパート)
¥700($4.43)
SOLD OUT
秋田京花・ごはんとアパートによるユニット「花と葉」 その作品集第一弾。 秋田京花の写真と、その写真から着想を得たショートストーリーをごはんとアパートが紡いだ共作です。 写真、ストーリーからそれぞれ感じられる温度や空気。それらは互いに結びつき、読み手のもとに届く手紙のように作品の世界を届けてくれます。 この作品は、秋田京花とごはんとアパートの作品を介した対話そのものであり、読み手もまた、その対話に加わることで完成するのかもしれません。 『花と葉 作品集 vol.1』 著: 花と葉 (秋田京花・ごはんとアパート) 版型:148×148mm 本文:写真・テキスト各3枚ずつ 税込 ¥700 (送料別)
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真夜中の虹 / 秋田京花
¥1,000($6.32)
写真家・文筆家の秋田京花、3冊目のエッセイ集。 エッセイ集でありながら、日記のボリュームもかなりのもの。 さしずめ、秋田京花の日々の出来事と心の機微の記録といったところでしょうか。 生傷だらけの日々のなかで、ほんの少しだけ見える希望たち。 日々を暮らすうえで、仄かな明かりが灯るような一冊です。 『真夜中の虹』 著:秋田京花 版型:A5 本文:75P / モノクロ 税込 ¥1,000 (送料別)
