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NANIMONOKA / Moon God Coffee
¥1,500($9.49)
《Art Book Osaka 2026 出張暗躍 出展作品》 自分をかたちづくるもの、あるいは自分自身に向き合った、詩のようであり、エッセイのようであり、散文のようでもある作品集。 それもまた作者自身なのかもしれません。 【作家による作品解説】 自分とは‘’ナニモノカ”。 この体をうけて、自分の中に‘’ナニモノカ”を入れていく。 その‘’ナニモノカ”を記録したのが、本書である。 【作家プロフィール】 京都にて珈琲焙煎をしています。2026年に実店舗に向けて活動中。珈琲焙煎の傍らnoteにて文章を書いてます。 『NANIMONOKA』 Moon God Coffee 税込 ¥1,500(送料別) 手製本 A6版 72ページ
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短歌集 極彩色時代 / テラニシ・シュウヘイ
¥660($4.17)
喫茶結社主宰テラニシ・シュウヘイの短歌集、二冊目。 鮮やか過ぎた在りし日々を追想する連作短歌「極彩色時代」、幸せと不幸せを進む人の連作短歌「幸福論者」、あとがき兼言いたいことを言い散らかす散文「せめて、創作に」の三部構成に加えて、全収録短歌への解説文「おまけ ひとくち解説集」も収録しました。 喫茶店の店主という縛りから解放されて、持て余した感情をを加工して、磨いて、さらに今回はひとさじの味付けをした短歌集になりました。 私的・内面的でありながら、他者の目に触れることも意識した、そのせめぎ合いを、どうか見守ってください。 『短歌集 極彩色時代』 テラニシ・シュウヘイ 税込 ¥660(送料別) A6版 46ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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まこのひ / mario (ねこのひげ座)
¥1,000($6.32)
猫のまこさんとの暮らしの記憶を綴ったエッセイ漫画。 ちょっとした仕草や佇まい、ひとつひとつの記憶が紐解かれていくなかで、まこさんとその日々への愛の深さを感じる一冊です。 (あと人間に比べて猫ちゃんたちの描き込みが仔細なことよ) 読み終えたらきっとまこさんに思い馳せる。 そして何度でもページをめくって会いに行きたくなります。 『まこのひ』 著:mario (ねこのひげ座) B6版 本文:モノクロ 税込 ¥600(送料別)
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halation / 岩城 穂乃花
¥1,650($10.44)
《文学フリマ京都10 出張暗躍 出展作品》 【作家による作品解説】 生きていて、 目が合ってしまったひかりとかたち こぼれてしまったことばと音 写真とことば、それぞれが混ざりあい影響しあい ぼんやりとかすむ、意味から浮遊した景色、世界 それらに包まれながら、 さまざまな感覚をじんわりあじわう本です 【作家プロフィール】 写真家、書家、なにものでもないひと。 [店主よりひとこと] 表現のアプローチを複数持ちながら、そのあわいを行き来しつつさらに追究し続ける穂乃花さん。新作が写真とことばの一冊に結実したことに、とても納得しています。 『halation』 著:岩城 穂乃花 A6版 / 50ページ 本文:フルカラー 税込 ¥1,650 (送料別)
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喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第四集〈喫茶店、終わりを想う〉編 / テラニシ・シュウヘイ
¥1,100($6.96)
終わりはいつだって突然で、それは大抵、なんてことない日にやって来る。 喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブスの第四弾。 実店舗立ち上げから一年が経ち、日々の営業にも慣れ、さまざまな挑戦をした一年間。 一方で、並行して営業してきた間借り喫茶店の活動終了という事態にも直面します。 同時に、私の周りの大切なお店の「終わり」も見届ける瞬間がやってきます。そして……。 日々の営業と、直視しなければならない出来事の間で、感じたことをなるべくそのままに記録した、喫茶コラム&エッセイ集です。 『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第四集〈喫茶店、終わりを想う〉編』 税込 ¥1,100 (送料別) A6版 108ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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bright blank / honoka iwaki
¥1,760($11.13)
《文学フリマ京都10 出張暗躍 出展作品》 【作家による作品解説】 あらゆるものごとを手放した先に旅した北欧で、こころの余白を照らしたのは、 見知らぬ土地の特別な何かではなく、そこにあった日常だった。 写真とことばで感じるままに記録し、記憶した遠くの暮らしに宿るひかりたちを、 自身のすぐそばにある“生きること”と結び、編んだ一冊。 【作家プロフィール】 写真家、書家、なにものでもないひと。 [店主よりひとこと] 表現のアプローチを複数持ちながら、そのあわいを行き来しつつさらに追究し続ける穂乃花さん。新作がどのような形の表現となっているのか、とても楽しみです! 『bright blank』 著:honoka iwaki A5版 本文:カラー 税込 ¥ 1,760 (送料別)
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短歌集 ショートケーキひと切れ分の憂鬱 / テラニシ・シュウヘイ
¥550($3.48)
喫茶結社主宰テラニシ・シュウヘイによる初の短歌集。 日常のなかの深淵に目を凝らす連作短歌「ショートケーキひと切れ分の憂鬱」、人と人の関係を遠巻きに眺める連作短歌「恋と愛と嫌い」、あとがき・解説の位置に居る散文「願わくば、届くな」の三部構成。 「喫茶店の店主として」という縛りから離れ、持て余した感情を加工して、磨いて、短歌という「表現」の形に整えた、極めて私的・内面的な短歌集です。 『短歌集 ショートケーキひと切れ分の憂鬱』 テラニシ・シュウヘイ 税込 ¥550(送料別) A6版 32ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第三集〈間借り喫茶店、店を構える〉編 / テラニシ・シュウヘイ
¥1,100($6.96)
喫茶店のカウンター席でお喋りするようなラジオの紙面版。 その一年間のアーカイブ、第三弾。 喫茶店店主の毎月のコラムを一冊に編纂した本書。『パーラー喫茶結社』にて毎月制作・配布しているフリーペーパー『喫茶結社の〝読む〟ラジオ』。喫茶店のカウンター席で繰り広げられるような四方山話を、コラム形式で掲載したもの約一年分、2023年7月から2024年7月までの分を一冊にまとめました。 今作は長らく間借り喫茶店として活動していた喫茶結社が、いよいよ実店舗を構えた、その一年目の記録でもあります。また、実店舗オープンの日の前後の日記も収録。あの日の心情をなるべくそのまま記しました。 前作・前々作から読むもよし、今作から読むもよし。学べることなどは無いでしょうが、ホッとひと息の息継ぎ一助になれば幸いです。 何卒よしなに。 『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第三集〈間借り喫茶店、店を構える〉編』 税込 ¥1,100 (送料別) A6版 114ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第二集〈間借り喫茶店、葛藤する〉編 / テラニシ・シュウヘイ
¥1,100($6.96)
喫茶結社の“読む”ラジオのZINE、第二弾は葛藤編。 パーラー喫茶結社にて毎月配布しているフリーペーパー、『喫茶結社の“読む”ラジオ』を編纂したアーカイブ本。 第二弾は2022年6月-2023年6月の約一年間のアーカイブと新たに加筆した「副音声」のほか、 間借り喫茶店と実店舗開業の間で揺れ動く葛藤が滲む日々の日記を添えました。 この第二集を締めくくるのは、喫茶結社が新しい一歩を踏み出すことになった「ロイヤルホストの出来事」の日の日記です。 その行く末をお見逃しなく。 此度も何卒、よしなに。 『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第二集〈間借り喫茶店、葛藤する〉編』 税込 ¥1,100 (送料別) A6版 98ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス 第一集 / テラニシ・シュウヘイ
¥1,100($6.96)
喫茶結社の“読む”ラジオ、ZINEになりました。 パーラー喫茶結社にて毎月配布しているフリーペーパー、『喫茶結社の“読む”ラジオ』。 喫茶店のカウンター席でお喋りするようなラジオの紙面版。カフェ喫茶店の話やなかなか語れないディープな話まで、毎月一枚のフリーペーパーとして配布して参りました。 此度はこれまでの読むラジオを『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス』と題して編纂、一冊の書籍としてまとめました。 第一集は2021年5月-2022年5月の読むラジオに加えて、特別編や書き下ろしエッセイも。 なんやかんやで計100ページ超の大ボリューム。 普段はパーラーや喫茶結社の出張暗躍でしか読めない読むラジオですが、遠方の方でも少しでも喫茶結社の雰囲気を味わっていただければ。 あるいは常連の方でも、読み損ねた号の補完をしていただければ。 何卒、よしなに。 『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス 第一集』 税込 ¥1,100 (送料別) A6版 104ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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ままならないまま、ママになった / あさいまこ
¥1,000($6.32)
SOLD OUT
切迫流産や産後うつにみまわれながらも、ママとして過ごす〝ままならない〟自分の生活のフォトエッセイ。 出産から子育てのなかで、「自分を大事にする」ことと向き合い、模索をし続けた過程が綴られています。 そのなかで重要なファクターとして登場するのが、「日記」と「写真」。 変わり続ける自分の環境、役割。その奔流のなかであっても自分自身を大事にするために、ペンを取りカメラを構える。 ママだから、あるいはママじゃないからという枠を超えて、一人の人間が自分自身に真摯に向き合った記録として広く読んでいただきたい一冊です。 個人的には『ママ友がほしいわけでも、常連になりたいわけでもなかった』の章が特に好きで、「役割」のフィルターの息苦しさを見つめ、そこから自分自身がほんとうに求めている場所への脱却の過程に、等身大の筆者の姿が垣間見えた気がしました。 『ままならないまま、ママになった』 著:あさいまこ 版型:A5 本文:72P / カラー 税込 ¥1,000 (送料別)
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花と着物と、短歌を纏う / 汐音葉月・あさいまこ
¥1,000($6.32)
SOLD OUT
「汐音葉月」という一人の被写体を5年間に渡り撮影した写真を、彼女の短歌と合わせて編纂したあさいまこによる写真集。 ページをめくれば、あさいまこによって撮影された四季折々の花々と艶やかな着物姿の写真の数々が、汐音葉月がSNSにて発表していた短歌たちと交錯するように並べられています。 恋に翻弄されながらも、それでもまた恋をする女性の心情が詠われた短歌たち。 迷いや苦悩のなかでも進む美しさが、写真に写された姿と重なります。 本作の原型は、汐音葉月が京都を離れることを知ったあさいまこが、餞として制作した書籍。 いわば極めて私的な背景で制作された作品ですが、広く届くべき人に深く深く届く、鋭い魅力を持っています。 『花と着物と、短歌を纏う』 短歌・モデル:汐音葉月 編集・写真:あさいまこ B5版 本文:フルカラー / 48P 税込 ¥1,000 (送料別)
