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喫茶結社の暇から / 店主は今日も、考えすぎる / テラニシ・シュウヘイ(喫茶結社)
¥1,200($7.59)
喫茶店店主のA面B面ショートエッセイ集。パーラー喫茶結社の営業や、喫茶結社の活動の合間の「暇(いとま)」な時間に書き留めたエッセイを一冊に編纂しました。 noteにて連載していた内容が中心のA面のエッセイ“Side-A”。 A面からさらに深掘りして、ウェブでは書きにくい内面のことや、エピソードの前日談などが中心のB面のエッセイ“Side-B”。 A面とB面のエッセイが、それぞれ一編ごとに対になっております。 カセットテープを聴くがごとく、本の裏表でA面とB面をひっくり返して読む仕様です。 (書籍サイズもカセットテープの縦横比と合わせたこだわり仕様) 喫茶店店主として、あるいは喫茶店店主しかできなかった人間としての、ままならない日常の視点。 こんな奴もいるのかと、見知っていただければ幸いです。 『喫茶結社の暇から / 店主は今日も、考えすぎる』 著者:テラニシ・シュウヘイ(喫茶結社) 版型:変形A5版 本文:80P・モノクロ 表紙:カラー 税込 ¥1,200 (税込/送料別)
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喫茶結社ブレンドコーヒー -ヨアケマエ- 200g / 喫茶結社の"読む"ラジオ
¥1,600($10.12)
喫茶結社オリジナルブレンドコーヒー豆「No.3 ヨアケマエ」に、フリーペーパー「喫茶結社の"読む"ラジオ」を添えたセットです。 こちらはコーヒー豆200g(ティーカップ約20杯分・マグカップ約10杯分)です。 喫茶店のカウンター席でお喋りするような、フリートークフリーペーパー『喫茶結社の読むラジオ』。 毎月様々なテーマで書き連ねております。 ご指定が無ければそのときの最新号をご用意致します。 コーヒー豆は、神戸のLANDMADEさんにお願いして焙煎していただいている喫茶結社オリジナルブレンド。 苦味と甘みのバランスが良い、飲みやすいけどちょっと個性的な味を目指しました(細かいコーヒー薀蓄は後述) ご注文から1週間以内の発送を目安にしております。 また、クリックポストでの配送を予定しております。 その他ご要望等ございましたら可能な限り対応致しますので、お気軽にお申し付けください。 〈喫茶結社の読むラジオとは〉 毎月の喫茶結社の活動や、毎週配信中の「喫茶結社のラジオ」では話しきれなかったディープなフリートークを、誌面上で行います(写真はイメージです)。毎月発行するので、その度にコーヒー豆を買ってもらおうという魂胆です。 とはいえ、あくまでも"フリー"ペーパーなので、オマケ程度にお考えください。 〈細かいコーヒー薀蓄〉 コロンビアとエチオピアのスペシャルティコーヒー豆を使用し、神戸のLANDMADEさんにお願いして焙煎していただいた喫茶結社オリジナルブレンドです。 淹れたての熱い温度ではしっかりとした苦みを、そして冷めてくるにつれて徐々にフルーツのような甘味と酸味が増してくる味わいに変化をお楽しみいただけるようなブレンドにしました。 最初の苦い一口目を飲んだ時から最後の甘い一口を飲み終えるまでに味が変化するように、少しでも気持ちも軽くなっていてくれればいい。そんな思いを込めて「ヨアケマエ」と名前をつけました。 ※スペシャルティコーヒーとは:コーヒー農家の方からの購入、輸出のプロセスが明確であり、なおかつ高品質なものをそのように総称しています。美味しいのはもちろんですが、農家の方から適正価格で取引をしているため、コーヒー豆の購入がそのまま農家の方の支援、ひいてはコーヒー業界全体の持続的な発展の助けになると考えられています。
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短歌集 極彩色時代 / テラニシ・シュウヘイ
¥660($4.17)
喫茶結社主宰テラニシ・シュウヘイの短歌集、二冊目。 鮮やか過ぎた在りし日々を追想する連作短歌「極彩色時代」、幸せと不幸せを進む人の連作短歌「幸福論者」、あとがき兼言いたいことを言い散らかす散文「せめて、創作に」の三部構成に加えて、全収録短歌への解説文「おまけ ひとくち解説集」も収録しました。 喫茶店の店主という縛りから解放されて、持て余した感情をを加工して、磨いて、さらに今回はひとさじの味付けをした短歌集になりました。 私的・内面的でありながら、他者の目に触れることも意識した、そのせめぎ合いを、どうか見守ってください。 『短歌集 極彩色時代』 テラニシ・シュウヘイ 税込 ¥660(送料別) A6版 46ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第四集〈喫茶店、終わりを想う〉編 / テラニシ・シュウヘイ
¥1,100($6.96)
終わりはいつだって突然で、それは大抵、なんてことない日にやって来る。 喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブスの第四弾。 実店舗立ち上げから一年が経ち、日々の営業にも慣れ、さまざまな挑戦をした一年間。 一方で、並行して営業してきた間借り喫茶店の活動終了という事態にも直面します。 同時に、私の周りの大切なお店の「終わり」も見届ける瞬間がやってきます。そして……。 日々の営業と、直視しなければならない出来事の間で、感じたことをなるべくそのままに記録した、喫茶コラム&エッセイ集です。 『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第四集〈喫茶店、終わりを想う〉編』 税込 ¥1,100 (送料別) A6版 108ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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短歌集 ショートケーキひと切れ分の憂鬱 / テラニシ・シュウヘイ
¥550($3.48)
喫茶結社主宰テラニシ・シュウヘイによる初の短歌集。 日常のなかの深淵に目を凝らす連作短歌「ショートケーキひと切れ分の憂鬱」、人と人の関係を遠巻きに眺める連作短歌「恋と愛と嫌い」、あとがき・解説の位置に居る散文「願わくば、届くな」の三部構成。 「喫茶店の店主として」という縛りから離れ、持て余した感情を加工して、磨いて、短歌という「表現」の形に整えた、極めて私的・内面的な短歌集です。 『短歌集 ショートケーキひと切れ分の憂鬱』 テラニシ・シュウヘイ 税込 ¥550(送料別) A6版 32ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第三集〈間借り喫茶店、店を構える〉編 / テラニシ・シュウヘイ
¥1,100($6.96)
喫茶店のカウンター席でお喋りするようなラジオの紙面版。 その一年間のアーカイブ、第三弾。 喫茶店店主の毎月のコラムを一冊に編纂した本書。『パーラー喫茶結社』にて毎月制作・配布しているフリーペーパー『喫茶結社の〝読む〟ラジオ』。喫茶店のカウンター席で繰り広げられるような四方山話を、コラム形式で掲載したもの約一年分、2023年7月から2024年7月までの分を一冊にまとめました。 今作は長らく間借り喫茶店として活動していた喫茶結社が、いよいよ実店舗を構えた、その一年目の記録でもあります。また、実店舗オープンの日の前後の日記も収録。あの日の心情をなるべくそのまま記しました。 前作・前々作から読むもよし、今作から読むもよし。学べることなどは無いでしょうが、ホッとひと息の息継ぎ一助になれば幸いです。 何卒よしなに。 『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第三集〈間借り喫茶店、店を構える〉編』 税込 ¥1,100 (送料別) A6版 114ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第二集〈間借り喫茶店、葛藤する〉編 / テラニシ・シュウヘイ
¥1,100($6.96)
喫茶結社の“読む”ラジオのZINE、第二弾は葛藤編。 パーラー喫茶結社にて毎月配布しているフリーペーパー、『喫茶結社の“読む”ラジオ』を編纂したアーカイブ本。 第二弾は2022年6月-2023年6月の約一年間のアーカイブと新たに加筆した「副音声」のほか、 間借り喫茶店と実店舗開業の間で揺れ動く葛藤が滲む日々の日記を添えました。 この第二集を締めくくるのは、喫茶結社が新しい一歩を踏み出すことになった「ロイヤルホストの出来事」の日の日記です。 その行く末をお見逃しなく。 此度も何卒、よしなに。 『喫茶結社の“読む”ラジオ アーカイブス第二集〈間借り喫茶店、葛藤する〉編』 税込 ¥1,100 (送料別) A6版 98ページ 表紙:カラー 本文:モノクロ
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コレクターズパレード 100人の収集生活 / 落合加依子(小鳥書房)・佐藤友理 編
¥2,200($13.91)
〝自分だけのなにかを好きでいるひとの姿は、なんて眩しいんだろう。〟 住んでいる場所も職業も年齢もさまざまな100人が寄せた、100通りのコレクション・それにまつわるエピソードや写真を落合加依子(小鳥書房)と佐藤友理が編纂した一冊。 ひとり暮らし100人の生活のエッセイ集『ワンルームワンダーランド』のシリーズ第2弾でもあります。 100人の語りは必ずしも明確な言葉を持ってコレクションを紹介しているわけではありません。 そこにあるのは、100人の「なんかいい」という、心が動く瞬間の記録。 だからこそ、なにかを「なんかいい」と思える言葉のない感情を肯定してくれる一冊であり、自分の気持ちにちゃんと手を触れていたいと思わせてくれます。 前作に引き続き、弊結社主宰のテラニシもほんの少しばかり寄稿させていただいております。 今回も関わることができたことを光栄に思います。 それにしてもまたしても人間讃歌のような一冊。 そうか、ならば確かにこの本は、「パレード」に違いありません。 『コレクターズパレード 100人の収集生活』 編集:落合加依子・佐藤友理 発行:小鳥書房 ISBN 978-4-908582-18-9 B6版 / 240ページ 税込 ¥2200 (送料別)
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ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活 / 落合加依子(小鳥書房)・佐藤友理
¥2,200($13.91)
〝きっと部屋にはそのひとそのものが表れる。意図した部屋でも、無防備な部屋でも。ほかの誰かと暮らす部屋ではない、ひとり暮らしの部屋ならなおさら。〟 住んでいる場所も職業もさまざまな100人が寄せた、ひとり暮らしの部屋にまつわるエッセイ・写真を、落合加依子(小鳥書房)と佐藤友理が編纂した一冊。 そこに綴じられているのは、100人それぞれの暮らしの営みであり、その記憶でもあります。 当然それらはばらばらで、100通りの様相を呈しています。 しかし、どこかの場所に確かに、それらの生活は存在した。 そのことがどうしようもなく、お守りのように思えるのです。 弊結社主宰のテラニシもほんの少しばかり寄稿させていただいております。 この企画に参加できたことが、書籍という形で完成形を手に取った今、とても光栄に思えます。そんな一冊です。 『ワンルームワンダーランド ひとり暮らし100人の生活』 編著:落合加依子・佐藤友理 発行:小鳥書房 ISBN978-4-908582-12-7 B6版 / 240ページ 税込 ¥2200 (送料別) 【編著者】(小鳥書房オンラインショップより引用) 落合加依子 1988年名古屋市生まれ、東京都在住。ちいさな出版社と本屋「⼩⿃書房」の店主。住まいのある⾕保(やほ)という町と、そこで暮らすひとたちが好き。⼝ぐせは「やっほー」。著書に日記本『浮きて流るる 小鳥書房店主日記2021年3月~2022年6月』がある。 佐藤友理 1988年生まれ、仙台市在住。文化施設職員。遠くで暮らす十人のエッセイ集「まどをあける」企画編集。家事のお供にラジオを聴くので、聴きたいラジオが決まるまで家事が始まりません。
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コーヒー&ドリンクチケット / 5枚綴り
¥2,050($12.97)
かねてより特に常連の方からご要望いただいておりました所謂コーヒーチケット。 弊パーラーではコーヒーに限らず、ドリンク全般と交換できるチケットをご用意いたしました。 このチケット1枚でコーヒーもしくはコーヒーと同額のドリンクと交換が可能です。 また、差額分は頂戴しますがコーヒーの金額を超えるドリンクとの交換も可能で、パーラーセットやデザートセットでも割引券としてご利用可能です。 現在のコーヒーの価格¥450に対してチケット5枚綴りで¥2,050なので、ほんの少しお得になるくらいの代物ですが、ご来店頻度の高いお客さん方に少しでも感謝を示せれば、と思っています。 また、このチケットは切り取っても、あるいは他者に譲渡していただいても有効です。 お財布に忍ばせるお守りや、誰かへのちょっとしたお礼にもご利用ください。 【チケット使用上の注意】 ・こちらのチケットはご利用の前にお名前欄の記入をお願いいたします。本名よりは愛称・ニックネーム・呼ばれたい名前を推奨です。 ・切り取って他人に譲渡していただいても構いません。ちょっとしたお礼、会話の糸口、布教活動にお役立てください。 ・こちらのチケット1枚でコーヒー1杯、またはコーヒーと同額のドリンクと交換することができます。 ・コーヒーの金額を超えるドリンクとの交換には、差額分を頂戴します。 ・セットメニューに関してはチケット1枚でコーヒー1杯分の金額を割引きさせていただきます。 ・パーラー喫茶結社店舗でのみご利用いただけます。 ・使用期限はありません。パーラー喫茶結社が存在する限り、いつまでも。
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【数量限定】余暇を愛する人のトートバッグ(パーラー喫茶結社1周年Ver.)
¥3,500($22.14)
SOLD OUT
パーラー喫茶結社、実店舗1周年限定アイテム。 オリジナルトートバッグが数量限定で登場です。 肩がけでも、斜めがけでも、もちろん手持ちでも使いやすいトートバッグ。 A4がすっぽり入る普段使いのしやすいサイズ、丈夫さを目指しました。 持ち手には1周年のデザインのアクリルチャーム付き。 前面にあしらった喫茶結社のロゴは、コーヒーを淹れるひとつひとつの工程を表しています。 ゆっくりコーヒーを淹れる余暇を愛おしむように、慌ただしい日常のなかでも、息継ぎの暇を。 ふとバッグに目を落としたときに、そんなことを思えたらいいなと思いデザインしました。 ※周年記念の数量限定品なので、在庫がなくなり次第販売終了となります。 [バッグ] 素材:コットン100% 11.5オンス サイズ:約W480xH330xD160mm(船底マチ付き) 立体サイズ:約W320xH330xD160mm →A4がすっぽり入るサイズ 容量:約16リッター ボタン・内ポケット付き [アクリルチャーム] 素材:アクリル サイズ:約W70x約H45mm ボールチェーン付き
