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Music for the Parlor / 山本夜更
¥2,200
山本夜更としての初音源作品にして、初のカセットテープ作品。 2026年1月12日にパーラー喫茶結社にて開催されたライブ・イベント「Music for the Parlor」にて、営業中の喫茶店の店内で演奏された、ピアノとシンセサイザーによるアンビエントミュージックが収録されています。 店内の移ろう時間のなかで即興で生み出されていく音楽は、物音やお客さんの話し声と呼応して、変化をしていきます。まるでセッションをするように。 ”パーラー喫茶結社は普段の営業中にカセットテープで音楽を流している。これは当日のライブ記録であると同時に、その店内で生まれた音をまたカセットテープにしたためて再生し、循環させる試みである。“ (山本夜更物販サイト「山夜市」より抜粋) 場をつくることを続けてきた山本夜更が繰り出す、場のための音楽。 そこに関わることができて、喫茶結社として光栄の極みです。 『Music for the Parlor 』 アーティスト:山本夜更 フォーマット:カセットテープ(ダウンロードコード付き) 収録曲: ・A side 1. Sunlights 2. Spoon 3. Veil 4. Signals ・B side 1. Drips 2. Leaves 3. Scarves 4. Night Waves 税込 ¥2,200 (送料別)
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山本夜更 第一詩集「/ 50 / 50 / 50 / 50 /」 / 山本夜更
¥2,200
音楽家山本夜更の魅力のひとつは、つくり上げる空間の緻密さだと思っています。 演奏の持つパワーは言わずもがな、ステージの配置、会場の雰囲気づくり、果てはフライヤーデザインの細部にまで思考と血を通わせて、ひとつの空間、時間をつくり上げる作家。 そんな音楽家であり、詩人でもある山本夜更の第一詩集は当然のように、細部までこだわりを感じることができる血の通った詩集です。 5つのパートごとに収められた計50編の詩。 時に軽妙にユーモラスに、時に生と死の香りを帯びた言葉たちは、まさしく日常の詩。 同時に、遥か彼方の時間に思いを馳せる詩でもあります。 本好きな方なら、触れただけでよさに気がつけるほどに、いい装丁です。 紙質、活版印刷や箔押しや遊び紙、本文の文字色など、随所にこだわりを感じます。 手元に大切に置いておきたい一冊になること、間違いありません。 『山本夜更 第一詩集「/ 50 / 50 / 50 / 50 /」』 著:山本夜更 版型:159mm × 105mm 本文:120P 税込 ¥2,200 (送料別)
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白柵舎 / 日髙晴野
¥2,000
ギターと歌声、シンプルな構成なだけに空気の音や詩世界を深く感じ取ることができる、日髙晴野の新作EP『白柵舎(ハクザクシャ)』。 軽やかであり、力強くもある一曲一曲がまっすぐに届けられているようです。 前作同様、今作もジャケットなど収録楽曲以外の部分もクレイジーなこだわりの仕様。 紙ジャケットは手製・盤面のデザインのためにぬいぐるみをつくる・歌詞カードは手書き文字などなど、実際に手に取るとさらにこだわりが詰まっていることが分かります。手に取るだけで分かります。 この時代に音楽をフィジカルで届けるということに向き合った、真摯さのようなものの一つの答えなのだと思います。 個人的には、以前パーラー喫茶結社-壬生交点-で開催した音楽イベント「In The Town」で初めて聴いた楽曲も収録されていてるのがとても嬉しいです。 私は晴野さんの音楽は挫けそうになる心の最後の踏ん張りみたいなときに効くと思っていて、その意味でも、こうして手元に音楽を置くことに意味があると思っています。 『白柵舎 』 アーティスト:日髙晴野 フォーマット:CD(手製紙ジャケット仕様) 収録曲: ・海辺の白馬 ・2025年1月26日午後4時部屋のカーテンを開ける ・Hold me, Hole time ・春の身体 ・いつでも 税込 ¥2,000 (送料別)
